読書感想文の書き方:基本3(あらすじ:その2)

お知らせ:2020年8月17日更新→

つづきです。

いつ、どこで、、だれが、なにを、どのように、どうやって、どうなったか、についてそれぞれうまく書き出せましたか?
たとえば、「実際に書いてみた」でとりあげている「犬が来る病院」についてそれぞれ書き出したものが以下です。

  • いつ -> 現代
  • どこで -> 東京の聖路加病院の小児科病棟->
  • だれが -> 入院している子どもたち、そのお父さん、お母さん、セラピー犬、お医者さん、看護師さんなど
  • なにを -> 犬が来る。病気の治療を受けている
  • どのように -> 犬に触る。注射を受けている、手術を受けている、退院したけどまた入院している、など
  • どうなった -> ネタバレするので書きません

書き出したらどうやってまとめるかを考えましょう。まとめるのは少しむずかしいかもしれません。以下を見てください。

  • 入院生活
  • 闘病の様子
  • 犬とのふれあいと治療の模様それぞれ同じことをいっているのですが、表現方法がちがいます。文章の長さもあるので、一番いい表現を見つけることがだいじです。でも、見つけるといっても、みなさんだと、語彙(ごい)、つまり、知っている言葉が少ないかもしれません。知っている言葉で書いて見ください。じかんがあれば、辞書やインターネットで調べるみてもいいでしょう。同じことを別の方法でどのように言うかが出てきます。つづきます。

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