「犬が来る病院」:読書メモ(やわらかめ)

お知らせ:2021年8月29日更新

2017年の課題図書「犬が来る病院」の読書メモです。
そのままだ表現がとかたいので、メモを書き直してやわらかくしました。

メモ

むかし家で犬を飼っていたこと
子犬のとき散歩に連れて行きたかったこと。
犬がいうことを聞かなかったときにいじめたこと。
今、それを反省していること。

写真がいい。
同じ著者の写真絵本があるようだ。手にとってみたい。

私も入院したことがある。
私の棟の反対側が小児病棟だった。
子どもたちの治療様子がよくわかる。

本の題名にだまされた。
もっと犬のことが書いてあるかと思った。
子供の患者の様子や治療についての内容が半分以上。
もっと、動物による治療の様子について書いてほしい。

メモを元に書いたもの

むかし、家で犬をかっていました。もらってきたときは子犬でした。私は子犬を散歩につれていきたくてしょうがなかったです。しばらくして私も大きくなり、犬も大きくなると、私は散歩につれて行きたくなくなりました。散歩のときに犬がよく穴を掘りたがりました。行こうと、言っても言うことを聞かなかったのでいじめたこともあります。もう、ずっと前に犬は死んでしまいました。今はいじめたことを反省しています。もっと、散歩に連れて行ってやればよかったと思っています。

著者は写真家だそうです。挿入されている写真をあらためて見ると、子どもたちの表情がいいものが、多かったです。この本と同じテーマの写真集があるようです。今度見てみたいと思います。

私は入院したことがあります。私は病院がきらいです。早く退院したかったです。でも、病気が治らないと退院できません。だから、痛い注射もがまんしました。この本に出てくる子どもたちも病院はきらいだとおもいます。でも、退院したいからいやなことも我慢していると思います。私は今は健康で、元気に生活しています。それは本当にすばらしいことだと思います。

本の題名が「犬が来る病院」だったので、もっと犬のことが書いていると思いました。ところが犬のことはあまり書いてなく、子どもたちの入院生活がほとんどでした。もっと犬のこと、犬をつかった治療のことを書いてほしと思いました。

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