読書感想文の書き方:最後のまとめの魔法の言葉

お知らせ:2020年8月17日更新→

魔法の言葉たちを紹介します。感想文の最後のまとめとして、本を読んで考えたことを書くといいでしょう。特にこれまでのことを反省し、何かを決意したことを伝えるといいと思います。ちょっと恥ずかしいかもしれません。でも先生向けにはこのようなものがいいと思います。このままでも使えますが、少し手を加えるとよりリアリティがでるでしょう。ちなみに「本を読まないで書く」場合には必須の表現です。

読書の楽しさに気づく

本を読むことの楽しさがなんとなくわかったような気がした。わたしはなんで今まで本を遠ざけていたのだろう。読書が習慣になれば最高だ。今度、同じようなテーマの本(同じ著者の作品)を手に取ってみたい(読んでみたい)と思う。

人生に感謝する

この世に生まれてきてふつうに、健康に生きているということに感謝しないといけないと思った。私はこれまで特に考えもせず生きてきた。これからは一日一日を大切にして過ごしていきたい。

今まで両親や先生の言うことを適当に聞いていた。実際に彼らは私のことを考えて声をかけてくれていたのだと気づいた。世の中には両親のいない子ども、学校に行けない人たちがいる。両親がいて、学校に行ける私はとても恵まれた環境にいるとあらためて思った。

人生について一度考える

人生には何がおこるかわからず、また、無限の可能性があるように感じた。目下の課題はこれからの進路についてどうしようか決めることだが、もう一度自分を見つめ直し、今後自分が何をやりたいか真剣に考えたい。それにしても生きていることは素晴らしい。

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