誌上講座「犬が来る病院」読書感想文(長め)その3

お知らせ:2020年8月17日更新→

前回の続きです。

2. 本に出てきたことについて調べる

深く掘り込むのは本に出てきたことを調べるのが一番簡単だと思います。調べたこと、調べたことについて思ったこと、感じたことを書いていけばいいでしょう。 今は調べることが簡単になりました。ネットでグーグルで検索すればいいですから。ウィキペディアのようなサイトもありますし。
(*ウィキペディアには誤った情報もありますので、注意してください)

さっそく見ていきましょう。「犬が来る病院」に出てきたことはなんでしょうか。まず 思いつくのは以下です。

聖路加病院 

  • どんなところでしょうか?
  • 誰が院長ですか?
  • どんな考え方の病院ですか

「聖路加病院」で検索すると以下がでてきます。
聖路加病院
聖路加病院 ウィキペディア

 

小児がん

  • 正式な名前は?
  • どんな病気ですか?
  • どのようにすれば治りますか?
  • この病気の治療に関する課題は何ですか?

「小児がん」で検索すると以下などがでてきます。
国立がん研究センター
がんの子どもを守る会

 

セラピー犬

  • 何をやる犬ですか?
  • セラピー犬の歴史は?
  • 犬の種類は?何か適した性格はありますか?
  • どのようなことが課題ですか?

「セラピー犬」で検索すると以下などがでてきます。
国際セラピードッグ協会
日本アニマルセラピー協会

 

写真(著者)

  • 著者は写真家です。写真家とはどんな仕事でしょうか?
  • スマホで撮影する写真とはどこが違うのでしょうか?
  • 病院で患者を撮影することの大変さは?

「写真家」「大塚敦子」で検索すると以下がでてきます。
写真家 ウィキペディア
大塚敦子 ウィキペディア

 

関連写真集

  • 本書のもとになった写真集には目を通しましたか?
  • 通したのであれば気に入った写真はありましたか?
  • それはどんな写真ですか?

これらについて調べて、調べたことの説明、それについて思ったこと、つまり学んだこと(知らなかったことを知ったということ)を書けばいいでしょう。

実際の例文は次回に。

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