誌上講座「犬が来る病院」読書感想文(長め)その2

お知らせ:2020年8月17日更新→

お医者さんとの思い出のある人、病気やケガで入院したことのある人はそれを思い出して書くといいでしょう。インフルエンザの予防注射でも以下のように書けます。

子どもたちの入院生活は大変だ。本書を読む限り子どもたちは毎日注射をしているように思う。私は注射が大嫌いで、冬が来る前にやるインフルエンザの予防注射でもやりたくないぐらいだ。それが毎日あるなんて。考えただけでも恐ろしい。しかも背中に刺すような注射もあるというではないか。小さい女の子が我慢してそれに耐えている様子を読むにあたり、とてもかわいそうに思うとともに、とても感心した。
その女の子は一度病気が治り、学校にいけるようになる。しかし、再発してしまい、最後には亡くなってしまう。注射の痛みや大変な治療に我慢したにもかかわらずだ。だれでも病気にはなりたくないと思う。でも選べない。私は毎日健康に生きている。健康のありがたみが身にしみた。

お医者さんの仕事はどうでしたか?どんな仕事も大変です。お父さん、お母さんの仕事について書いてもいいでしょう。

本書に登場するお医者さん、看護師さん、スタッフの皆さんはとても一生懸命働いている。ある女の子の主治医は仕事が休みの日にもかかわらず、その子のためにイベントに参加していた。とても心を打たれた。私はアルバイトをしているが、まあ、ふだんのお小遣いのためで、アルバイトだと思ってやっている。一生懸命にやるのは格好わるいようなきがするのも事実だ。でもこのお医者さんの仕事に対する態度をしって、仕事とは何かあらためて考えるきっかけになった。

もっと飛躍して大きくいってもいいかもしれません。しょせんは感想文ですから、盛っていきましょう。

読後私は将来医師になりたいと思った。といっても、私の今の成績では難しいと思う。第一数学得意ではないし。でもできれば病院関係の仕事に携わりたいと思った。聖路加病院のお医者さん、看護師さん、スタッフの皆さんは本当に一生懸命仕事をしていた。本当に入院している子どもたちのことを考えて治療活動をしていると思った。それが特定のお医者さん一人でなく、聖路加病院全体がそのような考え方で患者さんに接しているのだと知った。私は聖路加病院について非常に興味を持った。

つづきます。

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