読書感想文の書き方:基本8(読み手を考える)

お知らせ:2021年8月29日更新

ノンフィクションより小説などのフィクションのほうがもしからしたら感想文を書きにくいかもしれません。その場合に意識することは、

  • 読み手が誰なのか考える
  • 物語のもとにある考えは何かを考える

今回は読み手が誰かを考える、について説明します。

おそらく皆さんは普段文章を書くときに読み手が誰なのかはあまり意識したことがないと思います。LINEの相手は誰かわかりますし、公開しているブログなどの日記は特に相手を意識して書いていないと思います。でも、読書感想文については誰が読むか意識して書くと書く内容も見えてくるかもしれません。

読書感想文の読み手は誰か?先生ですね。ほとんどの場合は先生一人です。であれば先生が好きそうなことを書きましょう。
「本を読んで、学んだ、調べた、考えた」
というような表現は大好きなはずです。 ちょっとくすぐったいかもしれませんが、読書感想文という仕事だと思って書いてください。

さらに先生個人へのヨイショなどあるといいですね。登場人物の中に先生がいたり、高校が舞台だったら、「先生というのは大変な仕事だ」というようなことをいれるといいでしょう。お世辞でも言われた相手はうれしいものです。

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