「ストロベリーライフ」:読書感想文(基本形+後半まとめなし)

お知らせ:2021年8月29日更新

「ストロベリーライフ」の感想文です。メモがネガティブだったので、感想文では学んだこと、という視点で書きました。宿題で感想文の読み手が先生であれば、学んだ、調べた、考えたのような作業が好まれるかと思っています。また、農業は大変だ、大切にしないといけない、という考えを入れ込むのもいいと思います。

キャラクターに深みがないため、キャラクターについて書くのはちょっと難しく、書いても本の主題から離れてしまうと思います。

農業Uターンの物語。独立したが仕事が思うように来ない30代後半のグラフィックデザイナーが父親の病気をきっかけに実家でイチゴ栽培に奮闘する。

本書を通してイチゴ栽培についていくつか学んだ。イチゴの栽培が難しいこと。一口にイチゴと言っても色々な品種があること。土に苗を植える土耕栽培だけでなく、高設栽培と言う方法があることを知った。これはイチゴの苗を棚の上において栽培する方法。これだと摘果作業でかがむことがない。

ネットで調べたが、農業に従事している人の平均年齢は66.8歳、65歳以上が65%を占める。本書でも主な担い手は主人公の両親だ。 ほとんど手作業の農作業は読んでいてもしんどさが伝わってくる。

食べ物には旬があること、消費者は生産物のベストの状態で食べているわけではないこと、日本の農業がボランティアのような大家族の労働に支えられていることなども知ることができた。

ちなみに主人公は4人兄弟という設定で、最初は無理があると思った。しかし、大家族が支える零細農家を描くにはこの設定しかなかったのかと思う。(444字)

閑話休題。
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