「蜜蜂と遠雷」:読書メモ(やわらかめ)

お知らせ:2020年8月17日更新→

「蜜蜂と遠雷」のメモ、やわらかめです。やわらかく書くのがちょっと大変でした。ピアノをやっている女の子という設定でメモを作りました。読書感想文を書くということを考えると、「夜のピクニック」のほうがいいかも。高校をぶたいにしていて、ストーリーも読みやすいので。

メモ

この本はとても厚く、字もいっぱいで読むのが大変そう。ピアノコンクールの話で、おもしろい、というひょうばん。私もピアノをやっているので、興味をもった。

キャラがありえないとおもった。みんな日本語をはなししているし。こんあイケメンいるかなぁ。まあ、小説だからしょうがないね。

でも一気に読めた。主人公の女の子の気持ちがわかった。あまり本を読まないほうだが、これは漫画を読むように楽しめた。

音を文字で表すのはむずしいと思った。でもこの著者はかぶることなく、色々な表現をしていてすごいと思った。

知っている曲もたくさんあったので頭のなかで音楽が流れた。

著者には「夜のピクニック」という本もあるとのことだ。今度読んでみたい。
私も音楽大学に行きたいと思う。コンクールに出て、こんな体験ができれば楽しいだろうな、と思った。

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