読書感想文の書き方:基本7(その他加えるといいこと)

お知らせ:2020年8月17日更新→

もっとほかに書きたいという人がいるかもしません。そういう人は次のようなことを書き加えるいいでしょう。

どうしてその本を知ったのか、について書く
その本との出会いについてかくといいでしょう。例えばほんと読んだことがない人は次のような感じでしょうか。

この本を手に取った理由は課題図書として選ばれていたからだ。私はふだんは本をよむしゅうかんがない。いつもそれを気にしていて、いつかは本をきちんと読まないといけないと思っていた。今年の夏休みこそは、と思い、ちょうせんすることにした。

ところが本を読んだことがないから、何を読んだらいいかわからない。すると課題図書というのがあるということを知った。いつもはただ通りすぎる本屋。のぞくと、店頭にそれらがあった。値段を見ると1500円。正直高いと思った。母親にたのんで買ってもらった。母はスーパーではたらいており、お母さんは「お母さんの2時間分のお給料ね」と言った。
著者について書く
もしあなたがその著者について興味を持ってネットで調べたならそれを書きましょう。例えば、次のように書くといいでしょう。
「このようなおもしろい本について、どんな人が書いているのか興味を持った。家にあるパソコンで調べてみると、著者についての記事がいくつか出てきた。私は知らなかったが、有名な本の賞をたくさん取っている人だった。その中でも代表作は「なになに」というものでした。今度はそれを読みたいとおもう。

本に書かれた場所について書く
本に出てくる場所について、自分と関係があればそれについて書くといいでしょう。おばあちゃんの家があるところが、本の物語の舞台といっしょだとか。あるいは自分の知らない場所、特に日本以外の場所だったらその場所について調べたことを書いてもいいでしょう。

その本に書かれた時代について書く
小説やノンフィクションは私たちと同じ時代のことについて書かれているとはかぎりません。例えば、夏目漱石の「坊っちゃん」。読書感想文といえば「坊っちゃん」というぐらい代表的な本です。「坊っちゃん」の時代は19世紀のおわりから20世紀はじめごろです。私はこの時がどんな感じの時代かよくしりません。ネットやスマホはもちろんないです。和服を着ているも多いです。大学に行く人はほんのわずか。調べてみてそんなことを書くといいでしょう。社会や日本史の授業でならったことを書くと、先生もよろこぶでしょう。

おまけです。本の「あとがき」だけを読んで書く、という方法があります。私はやったことはないです。やろうとしましたが、私にはむずかしかったですね。実際に読んでないとやはり書けなかったです。オンラインショッピングのサイト「アマゾン」の本についてのレビューを見て書く方法もあります。レビューを見る限り、感想文に書き変えるのはちょっとむずかしいようにも思います。

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