「犬が来る病院」:読書感想文(やわらかめ)

お知らせ:2021年8月29日更新

「犬が来る病院」の感想文(やわらかめ)です。文体は「である」にしています。

聖路加病院は入院している子供の患者のために日本で初めて子供の病棟にセラピー犬を紹介した。この本では犬をはじめ、お医者さんや看護師さんと子供たちとのやりとり、入院生活の様子が書かれている。
病気の子供たちはかわいそうだと思った。特に印象に残った場面は痛い注射をがまんして受けるところだ。私は注射がきらいだ。登場する子供たちは何回も注射を受けている。えらいと思った。
病院に犬は入ってはいけないと知った。でも聖路加病院ではお医者さんたちが頑張って、子供たちのために犬が病院に入れるようにした。もし、私が入院して、犬が病院に来たら本当にうれしいだろう、と思う。犬を初めて触った子供の喜ぶ様子が伝わってきた。
登場する何人かの子供たちは亡くなってしまう。世の中には学校に行きたくても病気で行けない子供もいる。私は学校に行きたくない時がある。でも、健康で、学校に毎日行けるというのはとてもありがたいことだと思った。(399字)

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